グレードの高いカードを持つには、相応のクレジットヒストリーが重要視されます。
このクレジットヒストリー、略してクレヒスとは何か?そしてどうすれば良いクレジットヒストリーになるか…について解説します。
クレジットヒストリー、長いんでこれからクレヒスと呼びます(笑)
このクレヒスとは読んで字の如く、クレジットカードの利用履歴です。
過去にその人がどこの会社のカードを、どれくらい利用したかということです。
もちろん沢山利用し、延滞などをせず正しく支払っていれば、自ずとクレヒスは良いものになります。
逆に、短期間に何枚ものカードを申し込んでいる、延滞を繰り返しているといったことになれば、クレヒスは悪いものとなり、信用を失ってしまいます。
これらは信用情報機関に記録されていますので、クレジットカード会社が調べればすぐに分かります。
延滞を繰り返しは印象が悪いのは分かりますが、何枚も同時に申し込むことの何がいけないのでしょう?
それは、何枚も同時に沢山のカードを作ろうとすると、クレジットカード会社側は使うだけ使って逃げてしまうのではないか?と疑うからです。
また、入会と解約を繰り返しているのも良く思われないので注意。
ちなみにこのクレヒスは、申し込みをしたことも信用情報機関に半年間記録されます。
ですので、半年間のうちは何枚も申し込みせず、2枚程度にしておきましょう。
それから、過去にクレジットカードを申し込んだことのない、クレヒスが何もない状態も審査が通らない場合があります。
20代ならクレヒスがなくても問題はありませんが、30~40代でクレヒスが全くないと、過去に何か問題があったんじゃないかと疑われることもあります。
しかし、疑われても事実が確認できれば大丈夫ですので、心配する必要はありません。
年会費無料の流通系カードは比較的作りやすいので、30~40代で初めてクレジットカードを作る際は、まずこういったカードから作るのがいいと思います。
クレヒスを良いものにするとゴールドカードもGETしやすくなるので、お目当てのゴールドカードがある場合は、まずはクリーンなクレヒスを目指しましょう!
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